その他のハンドケア

ハンドクリーム、ハンドソープ、ハンドマッサージが取り入れられれば十分な気もしますが、加齢による老化現象や乾燥肌や敏感肌の人はより丁寧なハンドケアが必要です。
毎日とは言わないので手の状態を見てかさかさしている時やくすんでいる時などに取り入れてみてはいかかでしょう。
また最後に、ハンドケアをする上で絶対に欠かせない手を荒れさせない、老けさせない基本的な習慣を紹介します。

 

        

 

手袋

私自身はここまでしていないのですが、敏感肌の友人は特に冬場はこれでも乾燥してしまうらしくて寝るときの必須アイテムだと言っていました。
特に冬場は、空気が乾燥している上に暖房をつけて寝ているとさらに乾燥してしまいます。
敏感肌でなくても乾燥が気になる冬は寝ている時の手袋をおすすめします。
寝る時専用の手袋なんかも発売されていていろんな種類のものがありますが、初めての人は普通に市販されているシンプルな綿の手袋を試してみてはいかがでしょう。
価格も安いですし、肌に優しく安心です。
使用方法は、高保湿のハンドクリームを塗って手袋をつけるだけです。
そうすることで、寝ている間に手の油分や水分を蒸発から防ぎ、ハンドクリームの浸透も維持できます。

 

ハンドバス

フットバスならよく耳にしたことがあると思いますが、手もハンドバスすることで血行がよくなり見違えるほどに透明感が出ます。
洗面器にちょっと熱めのお湯をいれて手を温めます。
温めながら手を開いたり閉じたり、ツボを押したり、マッサージをしたりするとさらに効果的です。
また、好きな香りのエッセンシャルオイルを数滴入れるとリラックス効果もありますよ。

 

ハンドパック

たまに、お気に入りのハンドクリームをぬってラップや温タオルでハンドパックなんていいですよ。
まず、ハンドクリームを手に塗ります。
一番乾燥しやすい指先を念入りに、そしてハンドクリームはいつもよりも多めで
その時に、マッサージが出来たらさらに効果アップですね。
次に、ラップで手をパックして、温タオルで温めます
手にラップを巻いてしまうと手が使えないので、温タオルは事前に準備しておきましょう。
温タオルは、タオルを水に濡らして、水を絞り、電子レンジで500ワットで30秒くらいを目安に温めます。
少し熱いと感じるくらいが目安です。
熱くしすぎると火傷みたいになって逆効果なので少し熱いくらいを目安にしましょうね。

 

 

日常生活で気をつけたいコト

最後に、手をケアするにあたって日常生活で絶対に心がけたい習慣を紹介します。
いくらハンドパックやマッサージでハンドケアをしても手を老化に導く要因を防がなければ元も子もありません。

日焼け止めは必ず塗りましょう

手についた水はきちんと拭き取りましょう

手を拭くときは優しくタオルで包み込むようにしましょう

食器洗いをする時はビニール手袋を着けましょう